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2007.06.12.19.57

しりとり

『しりとり』遊びの最期の言葉は当然のごとく語尾が「ん」の言葉だけれども、ではその最初は何かと言うと、僕達はいつも「しりとり」から始めていました。
もっとも、正確に云うと、「しりとり」のしりをとって、「り」からゲームが始る訳ですが。
まぁ、サッカーで云うところのキックオフみたいなもんです。

だから、ここでも『しりとり』に関する戯言から始めたいと思います。

「しりとり」→「りんご」→「ごりら」→「らっぱ」→「ぱんつ」→...
何故だか解らないけれども、そして、誰が始めたのだか解らないけれども、僕達がやる『しりとり』は、必ず、上に書いたコースを辿って行きます。

そして時には、
「ぱんつ」→.「釣れた(もしくはづれた)」→「大変だ」→「だめよ」→「よして」→「でもね」→...
と、あらぬ方向へと展開してしまう事も多々ありました。

ちなみにこんな下世話な痴話喧嘩の様な『しりとり』遊びをしていたのは、小学校もあがる前の頃の事です。
尤も、小学生の癖に無邪気な『しりとり』遊びをする程、僕達は暇ではありませんでしたけれども。その頃から、僕達は忙しかったのです。

そして、ホントに痴話喧嘩が出来る頃になると、ベッドの中で、こんな風にして言葉を弄んだ記憶があります。

「しりとり」→「理」→「リズム」→「無」→「むすめ」→「眼」→...

相手の言葉尻をただ鸚鵡返しに答えて、意味の通じる漢字一文字の漢語にしてしまう。ざまぁみろと、してやったりな顔をして。

まぁ、大概の場合は、隣で寝る女性の不人気をかこってしまう訳ですが。


と、言う訳で次回は「
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