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2020.04.19.08.37

"GLAD ALL OVER AGAIN" by THE DAVE CLARK FIVE

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店頭に並んでいるこの作品をみつけて、おおそういえば、と思ったのだ。
名前だけは知っている。

確か、ザ・ビートルズ (The Beatles) に続いて陸続としてデヴューしたバンドのひとつで、当時のザ・ビートルズ (The Beatles) と彼等の模倣者達のヘア・スタイル、マッシュルーム・カット (Bowl Cut) がその音楽以上に、良識ある世間から顰蹙をかっていたなかで、デイヴ・クラーク・ファイヴ (The Dave Clark Five) は短髪で清潔感を売り物にしていてそれ故に、彼等のファンではなくてその親達が好意的に認めたバンドで云々と紹介されていたと記憶している [違っていたら御免]。
その朧げな記憶が正しければ、ザ・ビートルズ (The Beatles) 以上に髪がながく、彼等の様な揃いのスーツも着用しなかった当時のザ・ローリング・ストーンズ (The Rolling Stones) が不良性を売りにしていた場所の対極に、デイヴ・クラーク・ファイヴ (The Dave Clark Five) は位置を占めていた事になる。

しかし、聴いた事は一度もない。
それだけではない。これまで手にとった、ロック・ミュージックの入門書やヒストリー本に、彼等の作品 [オリジナル盤も復刻盤も] を一度たりとみいだした事はなかったのだ。

ぼくが自覚的に音楽 [この場合は洋楽と謂うべきだろうか] を聴き始めたのは、1970年代 (1970s) の中盤からであって、ロックンロール (Rock And Roll) の歴史で謂えば、パンク (Punk) 登場直前である。
当時のチャートを賑わしていた楽曲群と、ザ・ビートルズ (The Beatles) の作品が嚆矢となる。

ザ・ビートルズ (The Beatles) の作品を幾作品か入手し、聴いていくうちに、彼等の歴史を知りたくなる。誕生前史から結成、デヴュー、そして躍進を経た後の解散、それらを書物等 [と謂うか、それしかないのか当時は] で追体験していく過程に於いて、彼らの米国進出とその結果としての、英国出身バンドの米国での活躍を知る事になる。ブリティッシュ・インヴェイジョン (British Invasion) である。

その、ブリティッシュ・インヴェイジョン (British Invasion) の渦中に登場したバンドやアーティストの幾つかは、1970年代 (1970s) 中盤当時現役であって、その結果、ぼくは彼等の過去と現在を往復しながら、ザ・ビートルズ (The Beatles) 以外の音楽にも積極的に触れていく様になる。
未だに現役のバンドとして存在しているザ・ローリング・ストーンズ (The Rolling Stones) は勿論の事、三大ギタリスト (The Big Three Guitarsts) と呼称されている、エリック・クラプトン (Eric Clapton)、ジェフ・ベック (Jeff Beck) そしてジミー・ペイジ (Jimmy Page) が在籍していたヤードバーズ (The Yardbirds) を知るのも必然であるのだ。

そう謂うかたちで、既に過去の存在となっていったバンドやアーティスト、そして彼等が遺した作品群を漁っていると、デイヴ・クラーク・ファイヴ (The Dave Clark Five) と謂うバンドには一向に辿り着けないのであった。

勿論、辿り着けるバンドやアーティストよりも、辿り着けないバンドやアーティストの方が圧倒的に多いだろう。
ブリティッシュ・インヴェイジョン (British Invasion) よりすこし前、ザ・ビートルズ (The Beatles) が英国での地位を明確にしたばかりの頃に、取り沙汰されたリヴァプール・サウンド (Mersey Beat) と謂うシーンに登場するその殆どのバンドやアーティスト達をぼくは、未だに体験した事はないのである。
端的に切り捨ててしまえば、2流3流は幾らでもあっただろうし、文字通りの泡沫も、決して少ない数ではないのに違いない。

では、デイヴ・クラーク・ファイヴ (The Dave Clark Five) は、そんな2流3流、泡沫バンドだったのだろうか。

そんな疑義への解答はしばらくお預けだ。

ヴィデオ (Videocassette Recorder) やコンパクト・ディスク (Compact Disc) といった新しい音楽メディアが登場した以降の事である。
1990年代 (1990s) にもう入っていただろうか。新作がそのメディアで流通するばかりか、旧作、かつての名盤名作もそのメディアによって流通し始めるのである。そればかりではない。これまで陽の目をみなかった様な、幻の作品や秘蔵音源・秘蔵映像も流通し始めるのである。
そして、そんな作品が発売される際に、何度か、デイヴ・クラーク (Dave Clark) の名を発見するのである。彼が権利を所有する幾つかの作品が、登場し始めるのである。

そして、ぼくは知る。デイヴ・クラーク (Dave Clark) 自身が、自己がリーダーとして在籍していたそのバンドデイヴ・クラーク・ファイヴ (The Dave Clark Five) の音源に関する権利を所有しており、その発売を認めないのだ、と。
入門書やヒストリー本に彼等の作品が紹介されていないのも、そんなところに理由があるのかもしれない。紹介しようにも、入手や試聴のしようがないのであるから。

[その詳しい理由や事情は一切、知らないのだけど、他のバンドやアーティストの個々の作品群の処遇とを比較してみると興味深い。ザ・ビートルズ (The Beatles) に関するアップル・レコード (Apple Records) の存在や、デッカ・レコード (Decca Records) 時代のザ・ローリング・ストーンズ (The Rolling Stones) 作品に関するアブコ・レコード (Abkco Records) の存在や、かつてはありとあらゆる音源が租税濫造的に流通していたのを故人が本来望むべきかたちで再編すべきと新らたな編集と装丁で再発売されたジミ・ヘンドリックス (Jimi Hendrix) 作品等。]

そして、それがどう謂う経緯かは解らないけれども、権利を握る彼が自ら指揮をとって、発売されたのが本作なのである。

作品を入手して聴き、そして、それにあわせてこのバンドの事を知ると、幾つかの点で驚かされる。
それを幾つか下に列挙してみる。

1963年にレコード・デヴュー、1970年に解散。個人的には思っている以上に活動歴はながい。
●その7年間に、メンバー・チェンジは一切ない。不動の5人である。
●リーダーであるデイヴ・クラーク (Dave Clark) はドラマー (Drummer) と謂う地位にありながら、主な楽曲の作家として名を連ねている。そればかりではない。他のメンバーとの共作曲に混じって、彼単独の作詞作曲作品が幾つもある。ザ・ビートルズ (The Beatles) におけるリンゴ・スター (Ringo Starr) やザ・ローリング・ストーンズ (The Rolling Stones) のチャーリー・ワッツ (Charlie Watts) やザ・フー (The Who) のキース・ムーン (Keith Moon) 等、他のバンドのドラマー (Drummer) とその立ち位置が随分と違う。

そこからさらに次の事に思いを馳せる。
彼等の楽曲の魅力を根底から支えているその要素のひとつに、デニス・ペイトン (Denis Payton) が演奏するサキソフォン (Saxophone) と謂う楽器がある。その楽器を奏でる専属のミュージシャンが、パーマネントなメンバーとして在籍しているのである。
そして、その楽器がポピュラー・ミュージック (Popular Music)、特にロックンロール (Rock And Roll) に於ける役割とは何なのだろうか、と。

リトル・リチャード (Little Richard) はホーン・セクション (Horn Section) を従えているが、チャック・ベリー (Chuck Berry) は3ピース、すなわち、ベース (Bass)、ドラムス (Drums) そして自身のギター (Guitar) で事足りる。ピアノ (Piano) はいたに越した事はないかもしれないが、サキソフォン (Saxophone) はいてもいなくてもいい。バディ・ホリー (Buddy Holly) 率いるザ・クリケッツ (The Crickets) は彼自身のギター (Guitar) を加えて4ピース・バンドである。恐らく、ザ・ビートルズ (The Beatles) を始め殆どのロックンロール・バンド (Rock And Roll Band) はそこに依拠したのではないか。
片や、ジャズ (Jazz) と謂う文脈でみると、その基本は4リズム、ピアノ (Piano)、ベース (Bass) 、ギター (Guitar) 、そしてドラム (Drums) だ。但し、このよっつの楽器が揃わなくともジャズ (Jazz) が成立するのは、ピアノ・トリオ(Piano Trio) やギター・トリオ (Guitar Trio) をみればいい。そしてそのリズム楽器群の上に旋律を構築する楽器が加わる事になる。勿論、ここではヴォーカル (Vocal) と謂う存在もそんな楽器のひとつとして看做せば良い。
そして、それを前提にすれば、ヴォーカル (Vocal) とサキソフォン (Saxophone) の音域は然程、変わりない。言葉をつたえる、歌詞をうたうと謂う点を無視すれば、ヴォーカル (Vocal) とサキソフォン (Saxophone) は置換可能な存在であり、場合によっては演奏上のその役割を争う事になる。編曲者には両者が共存可能な譜面をおこす必要がある [そこだけに着目すると、ポピュラー・ミュージック (Popular Music) の場合は、その殆どがヴォーカル曲 (Vocal Number) である事を踏まえれば、サキソフォン (Saxophone) は不要であると考える事も出来る]。

1970年代以降にロックンロール (Rock And Roll) が多様化していく中で、サキソフォン (Saxophone) と謂う楽器が演奏の重きを成す場合があるが、殆どがジャズ (Jazz) の文脈に依拠している。そして、その殆どが器楽演奏に重点を置いている。初期キング・クリムゾン (King Crimson) や中期ソフト・マシーン (Soft Machine) 等だ。
その一方で、当時のザ・ローリング・ストーンズ (The Rolling Stones) に代表される様にホーン・セクション (Horn Section) を従えた編成が登場するが、それらはリズム・アンド・ブルース (Rhythm And Blues) の文脈に則っているのであろう。上では思わず掌を抜いてしまったが [このジャンルでのサキソフォン (Saxophone) の果たすべき役割と謂うのが実はよく解っていないので] 、リトル・リチャード (Little Richard) の編成がそれにあたる。
また、ブラス・ロック (Brass Rock) と謂うジャンルも登場するが、そのどれもがジャズ (Jazz) 乃至リズム・アンド・ブルース (Rhythm And Blues)、いずれかの文脈にあると思う。

そして、そのどちらでもなさそうなのが、サックス・プレイヤー (Saxphonist) アンディ・マッケイ (Andy Mackay) を擁するロキシー・ミュージック (Roxy Music) なのだが、これは一体、どこから来たのだろうか。
また、ロキシー・ミュージック (Roxy Music) と謂う存在を認めてしまうと、自身のグラム・ロック (Glam Rock) 時代にサキソフォン (Saxophone) を演奏するデヴィッド・ボウイ (David Bowie) もいれば、両者の末裔に位置する、バウハウス (Bauhaus) のギタリスト (Guitarist) であるダニエル・アッシュ (Daniel Ash) もジャパン (Japan) のベーシスト (Bassist) であるミック・カーン (Mick Karn) も、必要に応じてサキソフォン (Saxophone) を演奏する。

では、デイヴ・クラーク・ファイヴ (The Dave Clark Five) のデニス・ペイトン (Denis Payton) は、どこにおけば良いのだろうか。
個人的には、ロキシー・ミュージック (Roxy Music) が、自身の音楽性がそうである様に、サキソフォン (Saxophone) のありかたをねじ曲げてしまったとしたのであるのならば、そのねじまげる以前、その根源的な場所にあるのだろうとは思うのだけど。
その根源と謂うものがよく解らないし、そしてそれ以上にその衣鉢を継いでいるのが誰なのかも解らない。

最後に。
本作のバック・カヴァーにあるのは1964年、彼等にとっての全米ツアー中のデイヴ・クラーク・ファイヴ (The Dave Clark Five) が機上したチャーター機である。バンド名の略称、ディー・シー・ファイブ (The DC5) にちなみ、その機体はダグラス DC-5 (Douglas DC-5) ではないだろうか、と思ったら、どうみても違う(苦笑)。
だとしても、当時の彼等の人気は、この機体ひとつで推し量られるだろう。

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"The Dave Clark Five (DC5) Were The First To Tour The U.S. In The Spring Of 1964"

ものづくし (click in the world!) 210. :"GLAD ALL OVER AGAIN" by THE DAVE CLARK FIVE


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"GLAD ALL OVER AGAIN" by THE DAVE CLARK FIVE

THIRTY FIVE GOLD HITS
A SELECTION OF The DC5'S 50 MILLION SELLERS

Digitally Re-mastered by DAVE CLARK exclusively for EMI Records
All tracks are the original recordings. Produced by DAVE CLARK.

1. Glad All Over
(CLARK / SMITH)
SPURS MUSIC PUBLISHING LTD / IVY MUSIC LTD

2. Do You Love Me
(GORDY JNR.)
DOMINION MUSIC LTD

3. Bits And Pieces
(CLARK / SMITH)
SPURS MUSIC PUBLISHING LTD / ARDMORE & BEECHWOOD LTD

4. Can't You See That She's Mine
(CLARK / SMITH)
SPURS MUSIC PUBLISHING LTD / ARDMORE & BEECHWOOD LTD

5. Don't Let Me Down
(CLARK / SMITH)
SPURS MUSIC PUBLISHING LTD

6. Everybody Knows (I Still Love You)
(CLARK / DAVIDSON)
SPURS MUSIC PUBLISHING LTD / IVY MUSIC LTD

7. Any Way You Want It
(DAVE CLARK)
SPURS MUSIC PUBLISHING LTD / IVY MUSIC LTD

8. Catch Us If You Can
(CLARK / DAVIDSON)
SPURS MUSIC PUBLISHING LTD / IVY MUSIC LTD

9. Having A Wild Weekend
(CLARK / SMITH)
SPURS MUSIC PUBLISHING LTD

10. Because
(DAVE CLARK)
SPURS MUSIC PUBLISHING LTD / IVY MUSIC LTD

11. I Like It Like That
(KENNER / TOUSSAINT)
TUNE-KEL PUBLISHING LTD

12. Over And Over
(BYRD)
BURLINGTON MUSIC CO LTD

13. Reelin' And Rockin'
(BERRY)
JEWEL MUSIC PUB LTD

14. Come Home
(CLARK / SMITH)
SPURS MUSIC PUBLISHING LTD

15. You Got What It Takes
(GORDY / DAVIS / GORDY)
LEEDS MUSIC LTD

16. Everybody Knows
(REED / MASON)
DONNA MUSIC LTD

17. Try Too Hard
(CLARK / SMITH)
SPURS MUSIC PUBLISHING LTD / PALL MALL

18. I'll Be Yours My Love
(CLARK / SMITH)
SPURS MUSIC PUBLISHING LTD

19. Good Old Rock'n'Roll :
a. Good Old Rock'n'Roll
(MICHAELS / SMITH / EQUINE / CHIN / PACKER)
ROBERT MELLIN MUSIC LTD

b. Sweet Little Sixteen
(BERRY)
JEWEL MUSIC PUB LTD

c. Long Tall Sally
(PENNIMAN / JOHNSON / BLACKWELL)
COPYWRIGHT CONTROLL

d. Chantilly Lace
(RICHARDSON)
SOUTHERN MUSIC CO LTD

e. Whole Lotta Shakin' Goin' On
(WILLIAMS / DAVID)
ROBERT MELLIN MUSIC LTD

f. Blue Suede Shoes
(PERKINS)
CARLIN MUSIC CORP

g. Good Old Rock'n'Roll
(MICHAELS / SMITH / EQUINE / CHIN / PACKER)
ROBERT MELLIN MUSIC LTD

20. Here Comes Summer
(KELLER)
MILLS MUSIC LTD

21. Live In The Sky (CLARK / SMITH)
SPURS MUSIC PUBLISHING LTD

22. The Red Balloon
(FROGGATT)
CHAPPELL-MORRIS LTD

23. Sha-Na-NA Hey Hey Kiss Him Goodbye
(DE CARLO / FRASHUER / Leka)
UNITED ARTISTS

24. More Good Old Rock'n'Roll :
a . Rock 'n' Roll Music
(BERRY)
JEWEL MUSIC PUB LTD

b. Blueberry Hill
(LEWIS / STOCK / ROSE)
VICTORIA MUSIC CHAPPELL

c. Good Golly Miss Molly
(MARASCALCO / MARTINEZ / BLACKWELL)
VENICE MUSIC

d. My Blue Heaven
(WHITING / DONALDSON)
FRANCIS DAY

e. Keep A-Knockin'
(PENNIMAN)
LEEDS MUSIC

f. Rock 'n' Roll Music
(BERRY)
JEWEL MUSIC PUB LTD

25. Put A Little Love Your Heart
(DE SHANNON / HOLLIDAY / MYERS)
UNITED ARTISTS

26. Everybody Get Together
(POWERS)
ESSEX MUSIC INTERNATIONAL

All The Dave Clark Five Recordings were recorded at Lansdowne Studios, London and digitally re-mastered at Lansdowne / CTS Studios, London, England

DAVE CLARK Drums. Percussion. Vocals.
MIKE SMITH lead vocals. Piano and organ.
DENIS PAYTON Tenor-Baritone Saxes. Harmonica. Acoustic guitar. Vocals.
RICK HUXLEY Bass Guitar. Acoustic guitar. Vocals.
LENNY DAVIDSON Lead guitar. Acoustic guitar. Vocals.

I have always maintained that I was very lucky to meet four guys who all had the same interests and goals in life. The DC5 was originally formed for the fun of playing the music we all enjoyed. Each of the boys had his own special talent but the combination is what really made it work. It was not just THE DAVE CLARK FIVE ; it was MIKE, DENIS, RICK, LENNY and DAVE. It was the five individual talents that made The DC5 so successful ... ...I just happened to be the guy at the front.

We'd like to say thanks to :
The hundred thousand football supporters at the World Cup Final, Wembley Studium, England, 1966 for "Live In The Sky".
Our recording engineers - Adrian Kerridge (1963 - 1968) and John Macswith (1968 - 1970).
Adrian was the very first recording engineer I wonder with. His technical wizardry was a great contribution to the DC5 's hits and I was knocked out to work with him again remastering The DC5 onto CD, with the assistance of Mike Brown.
Madeline Bell and Doris Troy - our original soul sisters.
And a special thanks to everyone in the class of ''69 at the Central School of Speech and Drama, London, for getting it together on "Everybody Get Together"

And to all our friends for keeping the faith. DC

This compilation (C) 1993 Dave Clark Productions.
Under exclusive license to EMI Ltd. (C) 1993 Dave Clark Productions.
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