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2018.03.02.10.24

Jealous

そう卑下するようなものでもないとおもうんだよね、おれは。
そんな感情がめばえたってことは、きみも一人前。
ただの平々凡々な俗物だって証明するようなものなのだから。

人間ってのは所詮がどんぐりのせくらべ。
だからこそ、優劣もきそえば覇をあらそいもする。戦争もオリンピックも根をただせば、まるっきり一緒かもしれない。

そんなやつらが烏合の衆のようにせまい世界を右往左往しているのだもの、その摩擦やら軋轢やらから、さまざまな感情がしょうじるのもしようがないってものだよ。

もしも、そんな感情がむかうその相手が、おのれよりもはるかに巨大で強力な存在だったならば、あっというまにめばえたばかりのその感情もただちに萎縮してしまうのさ。

それとはぎゃくにはるかに矮小な存在だとしたら、ただちに実力行使したほうが精神的には健康だよな。

おれがいいたいのはそういうことだ。

むしろ、自身がこれまできづかなかった、いくつものことがその結果、みえてくるんぢゃあないかな?

一般論としてかたるべきはここまでだ。

これからさき、どうすればいいのか。その感情とどうむきあえばいいのか。その感情の対象にたいして、どんな行動をとればいいのか。そこからさきはじっくりと考えればいい。

おれかい?
おれならばどうするかって?
残念ながら、おれはきみではない。
そう、こたえておくかな、ここでは。

[the text inspired from the song "Jealous" from the album "Take Me To The Truth" by Labrinth]

images
the single for the song "Jealous" by Labrinth

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