FC2ブログ

2015.12.08.11.05

だきしめたい

検索エンジンに、だきしめたいと謂う語句を投入すると、その検索結果として、そこにずらずらと並んで登場するのはミスター・チルドレン (Mr. Children) の楽曲『抱きしめたい (Dakishimetai : I Want To Hold You)』 [アルバム『カインド・オブ・ラブ (Kind Of Love)』収録 1992年発表] ばかりなのである。
沢田研二 (Kenji Sawada) の楽曲『ラヴ:抱きしめたい (Love : Dakishimetai)』 [アルバム『ラヴ〜愛とは不幸をおそれないこと〜 (Love ~Ai Toha Fukou Wo Osorenai Koto~)』収録 1978年発表] であっても、米米クラブ (Kome Kome Club) の楽曲『抱きしめたい』 [アルバム『ファイ (Phi)』収録 1993年発表] であっても良い筈なのに、何故だかその曲とその曲に関する事ばかりをおもいしらされるばかりだ。
恐らく、インターネット (Inter-net) と謂うメディアが成立した時季と謂う事や、そのメディアを駆使し受益する世代や階層に起因する結果なのだろうとは、誰にも理解出来る事ではある。
だから、馬鹿のひとつ覚えの様に、一昨日来やがれとほざいて、例えば10年後、50年後、100年後、同じ事を試みた結果を自分勝手に想像してほくそ笑んで、お仕舞いにしてしまう事も、可能な事ではある。
それは仮に、きみが明日死んでしまっても、構わない事だ。
それよりもやるべき事をさっさと片付けて仕舞おう。
だきしめたいと謂う語句の次に、関連事項をさっさと書き込んでしまえばいいのだ。

read a continuance of : "だきしめたい"

theme : ふと感じること - genre :

i know it and take it | comments : 0 | trackbacks : 0 | pagetop