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2013.07.12.11.35

At The Hop

音楽にも寿命というものはある。
ある種の人々は、そんな命題をつきつけられる事を、過大に忌み嫌うものだけれども、世界中のどんな地域、どんな時代にあっても、既に忘れ去られた音楽は、それこそ無尽蔵にあるのだ。
何者かが意を決して、墓堀の役目を引き受けない限り、それは決して、再び唄われる事も奏でられる事もないのだ。
しかも、だ。
いいかい。
誰かがそれを唄い続けない限り、誰かがそれを奏で続けない限り、ぼく達の誰も、それを再び聴く事は出来ない。

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theme : 日記 - genre : 音楽

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