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2012.10.30.10.22

ちゃっくべりー

チャック・ベリー (Chuck Berry) のその凄さと偉大さを語るのに、その言説の、枚挙に暇はない。

ジョン・レノン (John Lennon) の「ロックンロールに別の名前を与えるとすれば、それは『チャック・ベリー』だ (If you tried to give rock and roll another name, you might call it 'Chuck Berry'.)」は、その最たるモノだし、これでもう既に充分な気もする。

それとも、ミック・ジャガー (Mick Jagger) とキース・リチャーズ (Keith Richards) の、運命的な再会のきっかけがチャック・ベリー (Chuck Berry) のレコードであり、その3年後の1963年に、ザ・ローリング・ストーンズ (The Rolling Stones) がチャック・ベリー (Chuck Berry) のカヴァー『カム・オン (Come On)』でデヴューしたと、記してみようか。
大袈裟に言えば、ザ・ローリング・ストーンズ (The Rolling Stones) の50年に渡る歴史の発端が、チャック・ベリー (Chuck Berry) なのであり、ミック・ジャガー (Mick Jagger) とキース・リチャーズ (Keith Richards) に引導を渡したのがチャック・ベリー (Chuck Berry) なのである。

だが、本当は、そんな彼を巡る発言の羅列や、彼を巡るエピソードの羅列はいらないのだ。

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