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2008.10.07.20.40

あぽりねーる

ギヨーム・アポリネール(Guillaume Apollinaire)と言えば、世評的には『ミラボー橋(Le pont Mirabeau)』となるのであろうか。堀口大學窪田般弥福永武彦飯島耕一の名訳で知られる[様々な翻訳者による翻訳の読み比べが、こちらのサイトで出来ます]。
詩人で画家のマリー・ローランサン(Marie Laurencin)との恋愛とその結果としての別離をうたった心情が感涙を呼ぶ。しかも、それだけではなくて、別れた後の、ふたりの生き方が相互にこの詩に反響して、また新たな感興を呼んでいる。
それは間違いない。

だが、僕にとってのギヨーム・アポリネール(Guillaume Apollinaire)への関心は、別のところから始っているのである。

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