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2019.10.15.12.02

どぶ

とんと、みなくなったよねぇ。と、ほざいてしまうと周辺からおこられてしまうだろうか。
生活の殆どが23区内 (Special Wards Of Tokyo) にある、いまのぼくならばあたりまえだろう、と。

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2019.10.08.08.49

すぺるばうんど

3日おきぐらいに、アルフレッド・ヒッチコック (Alfred Hitchcock) の監督作品を、彼のフィルモグラフィー (Filmography) に従ってユーチューブ (YouTube) で1作ごとにみている。そこでみれる作品もあれば、みれない作品もある。
字幕も吹き替えもなくぼくの語学能力では、一体、どこまで理解出来ているのだろうかと覚束ない。だからと謂って、2時間前後のその時間、物語が全く解らずに途方にくれてしまうと謂う事はあまりない。
勿論、途方にくれてしまう事が皆無である訳ではない。全然、違う理由でそうなってしまうのだ。それは彼の物語の構築力や映像の構成美なのである。つまり、誰もが知るアルフレッド・ヒッチコック (Alfred Hitchcock) 作品のその魅力、その作品自体が呈示する謎そのもの、そしてその謎の構築の為に費やされる技術に翻弄されているのである。
拙稿の主題は、そんな作品のひとつ、映画『白い恐怖 (Spellbound)』 [1945年制作] である。しかも、その映画のたったひとつのシーンだけを取り上げる。

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2019.10.01.08.46

なーす

拙稿で取り上げるのは、TV番組『ウルトラセブン (Ultra Seven)』 [19671968TBS系列放映] 第11話『魔の山へ飛べ (Fly To Devil's Mountain)』 [脚本:金城哲夫 監督:満田かずほ 特殊技術:的場徹] に登場するロボット (Robot) である、残念ながら。
なにをもって残念であるのかはここでは詳らかにはしないけれども、残念なモノは残念なのである。致し方ない事このうえない。

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2019.09.24.11.17

ろーどらんなー

と、謂う件名で、ボ・ディドリー (Bo Diddley) の楽曲『ロードランナー (Road Runner)』 [アルバム『ボ・ディドリー・イン・ザ・スポットライト (Bo Diddley In The Spotlight)』 収録 1960年発表] について綴ってもいい訳なのだが、ここで主題となるのは鳥、大道走 (Greater Roadrunner) をアニメ化させたキャラクター、ロード・ランナー (The Road Runner) についてである。
ちなみにその楽曲にぼくが出逢ったのは、ザ・フー (The Who) によるカヴァー『ロードランナー (Road Runner)』 [アルバム『フーズ・ネクスト (Who's Next)』収録 1971年発表]、映画『キッズ・アー・オールライト (The Kids Are Alright)』 [ジェフ・スタイン (Jeff Stein) 監督作品 1979年制作] の挿入曲のひとつとして、である。

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2019.09.17.11.22

ごけみどろ

これってだれかリメイクしないかなぁ、と、ふと思って考える。
物語にある幾つかの要素を拾い出しながら、ああでもないこうでもない、そうすると不意に全然、別の映像作品の存在に気づいてしまう。

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2019.09.10.12.10

たらちゃんのけいご

なんでかなぁとふと思い立って検索すると勿論、諸説が入り乱れている。
でも、ぼくが納得するモノは残念ながらそこにはないのだ。

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2019.09.03.08.47

だんすりとるしすたー

ザ・ローリング・ストーンズ (The Rolling Stones) と謂うバンドで、最初に気に入った曲はこれなのかもしれない。
アルバム『イッツ・オンリー・ロックン・ロール (It's Only Rock'n Roll)』 [1974年発表] に収録された楽曲で、その第2弾シングル『エイント・トゥー・プラウド・トゥ・ベッグ (Ain't Too Proud to Beg")』 [テンプテーションズ (The Temptations) のカヴァー] のB面収録曲でもある。

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2019.08.27.08.36

しゅうでんしゃだっておわっちまっただもうしはつをまつしかないだ

前回の続きでは決してないが、件名として掲げたのは前回の主題、近田春夫・アンド・ビブラトーンズ (Haruo Chikada And Vibra-Tones) による楽曲『金曜日の天使 (Angels On Friday)』 [作詞作曲:近田春夫 (Haruo Chikada 1981年発表 アルバム『ビブラトーンズ・ファン (Vibra-Tones Fun)』 1988年発売] の一節からである [その歌詞はこちらを参照の事]。

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2019.08.20.08.50

きんようびのてんし

ある特定の時代の特殊な層を題材とした楽曲である、そう認識していたから、この曲のカヴァー・ヴァージョンがある事を知って、驚いた。
ひとつは、面影ラッキーホール (Omokage Lucky Hole ) の楽曲『金曜日の天使 (Angels On Friday)』 [アルバム『代理母 (A Surrogate Mother)』収録 1988年発表] であり、ひとつはパスピエ (Passepied) の楽曲『金曜日の天使 (Angels On Friday)』 [シングル『ヨアケマエ (Yoakemae : Before Dawn)』 2016年発表] である。
ぼくが慣れ親しんだのは、それらのオリジナル・ヴァージョンである、近田春夫・アンド・ビブラトーンズ (Haruo Chikada And Vibra-Tones) による楽曲『金曜日の天使 (Angels On Friday)』 [作詞作曲:近田春夫 (Haruo Chikada 1981年発表 アルバム『ビブラトーンズ・ファン (Vibra-Tones Fun)』 1988年発売] である。

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2019.08.13.11.02

きゅうせいき

なる語句で検索すると、有象無象 (Rabble) のモノ達がたちまち登場する。雲霞の如く (In Swarms)、と謂うのはインターネット (Internet) での検索に於いては如何なる語句であろうと当然至極ではあるが、その様はあたかも魑魅 (Chimi) 魍魎 (Moryou) の如くでもある。
ちなみに、その語句は正しくは吸精鬼 (Vampire : Vigor-sucking Daemon) [以下吸精鬼 (Vampire) と略す] と綴る。

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