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2020.06.02.09.20

くのーるすーぷ

冬の寒い夜、もしくは、それを予感させる秋の夜。夕食はとうに終えて、ぼくと弟は、テレビを眺めている。寝る時間が来るまではチャンネル権はぼく達にあり、両親はそれに忍従している。息子達2人が小学生、かつてあった我家の光景だ。

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2020.05.26.08.18

とつぜんほのおのごとく

それはぼくにとってよく解らない映画なのである。
と、謂うよりも、正しくは、ぼくがその映画の感想なり概観なりを述べたとすると、それを聴いたモノからきっとこう返されるのだ。
おまえはなにもわかっていない、と。

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2020.05.19.08.49

ぱいおにあ・ぷらーく

そのプロジェクトを知ったのはたしか、学研 (Gakken) の雑誌『科学 (Kagaku)』 [19462010年刊行] でだと思う。
ぼくが当時購入していたモノなのか同級生が購入したモノをみせてもらったのかは定かではない [当時、その雑誌とその兄弟誌『学習 (Gakushu)』 [19462009年刊行] は年間購読契約で、学校へ販売員が出向き受け渡しを行っていたのだ]。
もしかすると、3歳下の弟もしくは近所に棲む2歳下の従兄弟のモノだったかもしれない。つまり、何年生向けに掲載された情報だったかは定かではないのだ。

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2020.05.12.08.48

ぎららがっぱ

とは、マンガ『天才バカボン (Tensai Bakabon)』 [作:赤塚不二夫 (Fujio Akatsuka) 19671978週刊少年マガジン等連載] に登場する語句である。そして、それは語句としてその作品に顕れるだけで、実態はない [だからこんな記事も登場し得る]。
と、謂うのはその作品の主人公一家にまもなく誕生する第2子の、名称の候補、そのひとつなのである。
考案者はその一家の長子、バカボン (Bakabon) である。いずれ彼の許へと姿を顕す彼乃至彼女の為を思い、一生懸命に考えた、その第一候補なのである。

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2020.05.05.08.39

うなぎ

梅雨はまだあけていない。でも、あたまのなかは今日やらなければならない宿題の事よりも、もうすぐやってくる夏休みで一杯だ。ぼくが、そんな小学生だった時季のはなしである。

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2020.04.28.08.49

かいだんのぼりりゅう

その映画のタイトルバックとして流れる出入り、剛田組 (Gouda Organization) に殴り込んだ関東立花一家 (Kanto Tachibana Organization) の闘いぶりをみて、ぼくはあるマンガ作品を想い出してしまったのだ。
マンガ『群竜伝 (Gunryuden)』 [作:本宮ひろ志 (Hiroshi Motomiya) 1972週刊少年マガジン連載] である。
なぜならば、諸肌を脱いだ関東立花組 (Kanto Tachibana Organization) の一頭が横一列に並ぶと、彼等の背に彫り込まれた刺青 (Japanese Tattoo) が1匹の (Japanese Dragon) となって顕れるからである。

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2020.04.21.08.48

あかかくろか

灯をおとせばまっくらだ。先生の顔がようやくみえるだけだ。ぼくたちはくるまざになって、彼をとりかこんでいる。普段とは様相の違う学校の一角でぼくたちは、これから彼が語ろうとする物語を待っている。

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2020.04.14.08.54

くあどろふぃにあ

ザ・フー (The Who) には、ふたつのロック・オペラ (Rock Operas) 作品がある。アルバム『トミー (Tommy)』 [1969年発表] とアルバム『四重人格 (Quadrophenia)』 [1973年発表] である。
この2作品は、鏡像関係 (Mirror Image) にあると断言するのははばかられるが、すくなくとも幾つかの点に於いて、共通点があり、その共通点を通じて、それぞれ独自の点、こちらから眺めれば相違点と思われるモノが互いに照応している様に思える。

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2020.04.07.08.41

ぱんくろっく

いぬはきらいである。
そういうと、よこから茶々がはいる。
おまえはねこ派なんだな、と。

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2020.03.31.08.13

といれっとぺーぱー

パンがなければお菓子を食べればいいじゃない (Qu'ils mangent de la brioche!)」
最近、みたりきいたりする言説の、その殆どが、もしかしたら、これではないか。

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