FC2ブログ

2019.12.10.08.42

たーみねーたーつー

映画の続編としては、もしかしたら完璧にちかい方法論を呈示したのではないだろうか?

read a continuance of : "たーみねーたーつー"

theme : ふと感じること - genre :

i know it and take it | comments : 0 | trackbacks : 0 | pagetop

2019.12.03.09.03

くえすたー

ふたりのあじまひでお (HideoAzima) がいる。
ひとりは横たわり、眠っている。それをもうひとりがみまもっている。そして、眠っていた彼は覚醒する。おぼつかない顔で、救いをもとめる様な表情で彼はもうひとりの彼にめをむける。そのもうひとりは彼にむけてやさしく語りかける。
彼には使命がある事、そして、彼が担うべきそれはこれまで、そのもうひとりに委ねられていた事、このふたつの事柄がそのもうひとりの発言には暗示されていて、そのシーンは終わる。

read a continuance of : "くえすたー"

theme : ふと感じること - genre :

i know it and take it | comments : 0 | trackbacks : 0 | pagetop

2019.11.26.09.04

ろっくんろーるみゅーじっく

「永遠に燃えつづけるビートルズ・パワー! このダブルアルバムには / ザ・ビートルズの源流をなす / 炎のロックン・ロール28曲 [1963年〜1970年] / が選曲されている。カッコいいシャウト、 / 凄まじいまでのエネルギー、/ 圧倒的なワイルドネス、 / これぞロックだ、 / これこそザ・ビートルズそのものなのだ!!」

read a continuance of : "ろっくんろーるみゅーじっく"

theme : ふと感じること - genre :

i know it and take it | comments : 0 | trackbacks : 0 | pagetop

2019.11.19.08.51

こころ

夏目漱石 (Natsume Soseki) の長編小説『こゝろ (Kokoro)』 [1914朝日新聞連載] は高校 (High School) の現代国語 (Modern Japanese) の教科書で遭遇した筈だ。だが、その授業時間では通読した程度で通過した様に思う。その小説は、なにせ文庫本1冊の分量はある。教科書に掲載してあるのはそのほんのごく一部分、抜粋してあるだけだ。素通りして正解だ。
と、思っていたら、その小説はその年の夏休みの課題図書として指定されてしまった。その夏、その文庫本を読破し、感想文を綴らなければならないのだ。

read a continuance of : "こころ"

theme : ふと感じること - genre :

i know it and take it | comments : 0 | trackbacks : 0 | pagetop

2019.11.12.08.49

くちびるのねじれたおとこ

小学生時代にジュブナイル((Juvenile) を読んで以来、異なる訳、異なる選集で、何度となく読んだ。物語の結末は知っている。作品名が一度、聴いたら忘れられない程、強い印象を与えるモノだけに、題名をみるだけで、その意外な結末、鮮やかな解決が脳裏に浮かぶ。
だけれども、新たなる訳、新たなる選集で、実際に読み始めると、こんな物語だっただろうかと、想う時がある。
結末ばかりの印象とそれを導びく謎の設定の印象が強すぎて、その物語の導入部分をすっかり忘れ果てているからである。

read a continuance of : "くちびるのねじれたおとこ"

theme : ふと感じること - genre :

i know it and take it | comments : 0 | trackbacks : 0 | pagetop

2019.11.05.12.42

ぐろてすく

ザ・フォール (The Fall) と謂うバンドを知ったのは、当時の彼等が所属していたレーベル、ラフ・トレード・レコード (Rough Trade Records) の日本編集のコンピレーション盤『クリア・カット (Clear Cut)』 [1981年発売] であった。
その第2曲目として、彼等の4枚目のシングル収録曲『シティ・ホブゴブリンズ (City Hobgoblins)』 [1980年発表] が収録されていたのである。

read a continuance of : "ぐろてすく"

theme : ふと感じること - genre :

i know it and take it | comments : 2 | trackbacks : 0 | pagetop

2019.10.29.08.45

ぼすとんばっぐ

ぼくが小学校 (Primary School) に入学する際に、ふたつの鞄 (Bag) が与えられた。そのひとつはランドセル (Ransel)、それを購入する際の顛末はここに綴った。

read a continuance of : "ぼすとんばっぐ"

theme : ふと感じること - genre :

i know it and take it | comments : 0 | trackbacks : 0 | pagetop

2019.10.22.09.18

ぶらっくもあずれいんぼー

と、よばれていた時季は短い。
第1作『銀嶺の覇者 (Ritchie Blackmore's Rainbow)』が発表されたのが1975年。バンド名が作品原題名同様のリッチー・ブラックモアズ・レインボー (Ritchie Blackmore's Rainbow) である。
続く第2作『虹を翔る覇者 (Rising)』 [1976年発表] では単にレインボー (Rainbow) となっている。以降、そのバンド名はそれで固定される。
その短い期間、約1年の間だけ、呼び習わされていたのが、ブラックモアズ・レインボー (Blackmore's Rainbow) と謂う訳だ。
しかも、ブラックモアズ・レインボー (Blackmore's Rainbow) と謂うのは正式名称でもなく、単なる通称なのである。
その時季に、ぼくはこのバンドを知ったのだ。

read a continuance of : "ぶらっくもあずれいんぼー"

theme : ふと感じること - genre :

i know it and take it | comments : 0 | trackbacks : 0 | pagetop

2019.10.15.12.02

どぶ

とんと、みなくなったよねぇ。と、ほざいてしまうと周辺からおこられてしまうだろうか。
生活の殆どが23区内 (Special Wards Of Tokyo) にある、いまのぼくならばあたりまえだろう、と。

read a continuance of : "どぶ"

theme : ふと感じること - genre :

i know it and take it | comments : 0 | trackbacks : 0 | pagetop

2019.10.08.08.49

すぺるばうんど

3日おきぐらいに、アルフレッド・ヒッチコック (Alfred Hitchcock) の監督作品を、彼のフィルモグラフィー (Filmography) に従ってユーチューブ (YouTube) で1作ごとにみている。そこでみれる作品もあれば、みれない作品もある。
字幕も吹き替えもなくぼくの語学能力では、一体、どこまで理解出来ているのだろうかと覚束ない。だからと謂って、2時間前後のその時間、物語が全く解らずに途方にくれてしまうと謂う事はあまりない。
勿論、途方にくれてしまう事が皆無である訳ではない。全然、違う理由でそうなってしまうのだ。それは彼の物語の構築力や映像の構成美なのである。つまり、誰もが知るアルフレッド・ヒッチコック (Alfred Hitchcock) 作品のその魅力、その作品自体が呈示する謎そのもの、そしてその謎の構築の為に費やされる技術に翻弄されているのである。
拙稿の主題は、そんな作品のひとつ、映画『白い恐怖 (Spellbound)』 [1945年制作] である。しかも、その映画のたったひとつのシーンだけを取り上げる。

read a continuance of : "すぺるばうんど"

theme : ふと感じること - genre :

i know it and take it | comments : 0 | trackbacks : 0 | pagetop