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2024.02.18.08.22

『クリシェ (Cliche)』 by 大貫妙子 (Taeko Onuki)

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今回はじめて聴く。
ぼくの手許には随分、ながいまえからある。
この場合と同じ、かつての同居人の所有物、その忘れ物のひとつである。

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2024.01.21.07.02

"BLUESBREAKERS WITH ERIC CLAPTON" by JOHN MAYALL & THE BLUESBREAKERS

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アルバム・ジャケットに4人のおとこがいならぶ。
すべてはここからはじまったといえる。
でも、4人いるおとこに関して、ぼくがここで綴られる事はごく僅かなのだ。

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2023.12.17.07.48

"STATELESS ... PLUS" by LENE LOVICH

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豊かな髪を三つ編みのツインテール (Pigtail Braid) にした、その姿で彼女だと解る。
ぼくのなかにある彼女はいつもデコラクティヴ (Decorative) なメイクで武装しているから、まるでここにある端正な、その表情は素顔、すっぴん (Without Makeup) の様にみえる。

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2023.11.19.08.12

『アイ・スタンド・アローン (I Stand Alone)』 by アル・クーパー (Al Kooper)

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本作が名盤と呼ばれる事には異論がない。
だけれども、果たしてこれが彼の最高傑作なのだろうか。

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2023.10.15.07.29

『ジャックスの世界 (VACANT WORLD)』 by ジャックス (JACKS)

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本作を選んだ時点で悩む。
おれはなにをここに綴ればいいんだろう、と。
すきなのか、きらいなのか、みとめるのか、こばむのか。
いや、そういうことではない。
いま、聴く意味があるんだろうか。

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2023.09.17.08.09

『From the Broken World』 by トリスタン・ホンシンガー (TRISTAN HONSINGER)

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忘れた頃、眺めていた棚にその作品がある事を認め、ひっぱりだして聴く。
本作とぼくとのつきあいはその様なモノ、その程度でしかない。

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2023.08.20.07.53

『人形の家 (THE HOUSE OF DOLLS)』 by ジーン・ラブズ・ジザベル (GENE LOVES JEZEBEL)

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ドールハウス (Doll's House) の様なものを想像していたら、その後の展開をみるとそうではないらしい。
それを知ってしまうと戯曲『人形の家 (Et dukkehjem)』 [ヘンリック・イプセン (Henrik Ibsen) 作 1879デンマーク王立劇場 (Det Kongelige Teater) 初演] から借用した作品名なのだろうか、そう思えなくもないからだ。
ではその戯曲の主人公、ノラ (Nora Helmer) とは一体、誰の事なのか。

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2023.07.16.08.23

"MAGGOT BRAIN" by FUNKADELIC

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神は細部にこそ宿り給もう (God is In The Details)。
そんなことばを教えてくれたのは彼等だったのかもしれない。

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2023.06.18.07.28

"HEAD ON" by DIE HAUT

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クレジット上に綴られてある事を信ずれば、本作はアニタ・レーン (Anita Lane) が発端である。
「スペシャル・サンクス・トゥ・アニタ・フォー・インスピレーション (Special Thanks To Anita For Inspiration)」とあるのだから。

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2023.05.21.07.32

"THE SHAPE OF JAZZ TO COME" by ORNETTE COLEMAN

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なぁんだ、普通のジャズ (Jazz) だな。
おそるおそるこの作品をはじめて聴いたぼくはそうおもったのだ。

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